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示現寺は永禄3年(1560年)10月8日、当時の豪族伊東孫右衛門祐矩公により永禄山観
生寺(禅宗)として開かれ、人々の信仰を受けていましたが、第2次大戦後に継承者不在の為、
衰退の道を辿りました。その後数十年間廃寺となっていたこの寺を、平成元年5月に前住職(自
修院日得聖人)により新たに開山し寺号を示現寺(日蓮)として改宗復興、その後宗教法人を取得
、平成17年4月山号を法華山と改め「法華山示現寺」として歩んでいます。
後継に鈴木泰堂が就任
平成20年3月18日 午前3時
前住職 自修院日得聖人 遷化
示現寺の歴史